春霖の京都

思い立って、京都へ。
大町の森の家を撮影していただいた八木夕菜さんの個展へ、
青もみじを求めて庭園へ。

"IT'S A ONE-WORLD" -ひとつになる世界-

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八木さんは、なんかこう刀でスパッと斬るように、いつも違う見せ方を教えてくれてねんなぁ。
透明に固められた写真を覗きにぜひ訪れてください。
ギャラリーのビルには素敵な照明屋さんがあったり、近くに家具屋通りがあったりとお散歩にええとこでした。

「そうだ、京都行こう。」のイメージが強すぎて、モミジといえば秋!真っ赤っ赤!と思いがちですが、新緑のモミジは気持ちのいいもんです。
一日中降り続く雨の中、「今日は独り占めできるかも!」と蓮華寺へ久しぶりに叡山電鉄に乗って行きました。

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人気のない雨に濡れた参道をドキドキして歩きます。

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白壁に反射する緑。

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風景を切り取るのは窓ではなく、柱。

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Dream of Sakura Valley

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私のiPod

私のiPodには桂米朝の落語しか入れてません。
緊張した時、落ち込んだ時、米朝さんの落語を聴いて、「まぁ、どないかなるやろ。」となんべんも前に進ませてもらいました。
ありがとうございました。これからも聴き続けます。

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家々

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早起きは三文の徳

子供の頃から、ときどき夜中に目が覚めてしまいます。
今日も3時くらいに起きてしまって、寝床でラジオ深夜便を聴いていると横浜シネマリンのオーナー八幡さんのインタビューをやっていて、それがとても良かったです。
ご自身の家庭のことなども率直に語りながら、映画館を復活させるまでの様々な活動やご縁があったことを聞いていると、理想を持って色々な人に会ってチャンスがあれば飛びつくのって大事なんやなぁ、と改めて思いました。
なんかいいなと思ったのは、前の映画館の時のお客さんはおじいさんが多いそうなんですが、おじいさんがふらっと来て「今日何やってるの?」と聞かれて、「このドキュメンタリーは見るかなぁ?」というような映画でも「じゃあ、それ観るよ。」と魚を買うように映画を観てくれるそうで、観終わって「結構よかったよ。」という言葉があった時は本当に嬉しい、というようなことをお話されてました。
週末、ゴダールの映画を観に行こうかな。

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八板建築設計事務所